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パーツ・カスタム

2015年3月26日 (木)

マジェスティSのシート

前記事の続き・・・

あーだこーだとやってます

で、これを機会に?マジェステイSのシートをカスタムしてみました


ところで、「突き上げ感が激しい」とか「腰痛」というネガな部分を書いてきて、マジェスティSの印象が悪くなってしまうと困るので少し書いておきますが・・・

今回の足の硬さからくる腰痛は自分との相性の問題であって、やはり多くの他のお客様からのそう言った訴えは一切ありません

この足の硬さ、低速域では突き上げの強いゴツゴツとした乗り心地ですが、高速走行とコーナリング時のビシッとした安定感と旋回性はとてもすばらしいものと思います

ただ、減速帯のあるコーナーなどでは、路面からの跳ね上げが強すぎてハンドルを力で抑え込むので必死で突如として曲がりにくくなってしまいます

もちろん十分に減速すれば何ら不安感はありませんが・・・

“S”のネーミングに恥じないスポーティ・スクーターですし、「快適性」より「走って楽しい」を求めるユーザー向けじゃないかと思います!

走行性能に関してはとてもお気に入りのスクーターです!!



では本題に・・・

マジェスティSのシートは、特に身長の高い人にとっては少々窮屈なライディングポジションの様です

身長178cmの自分もやはり同じく窮屈に感じ、それに加えシート形状のせいか徐々に前方にずれ前寄りのライポジになってきて窮屈さが増してしまいます
(それが腰痛を誘っているのかもしれません)

ただ、このポジションもコーナーを楽しむような積極的に走っている時は丁度良いのですが・・・

通勤時なんかの通常使用でははチトしんどいかな?


ということで、ライポジ改善と腰痛対策を兼ねて?シートをオリジナル加工してみました

地元では実績のあるシート工房にお願いをしました

現物を前に打ち合わせ・・・  そして最終手直しを終えて・・・


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ノーマルシート


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オリジナルシート     赤いステッチがワンポイント


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シートベースを大胆に加工し腰当の部分を後方へ移動
座面を肉盛りし3センチアップを図り膝の曲りを和らげています
さらに座り心地向上のため「低反発ウレタン+ゲル」のコンビネーション仕様


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シートベース加工のためメットインスペースが犠牲となりヘルメットが入りません

ただ自分の場合、常時リアボックスを装着していてヘルメットはこちらに入れるようにしているので、特に不便を感じる事はありません



黒・・・ノーマルシート    赤・・・オリジナルシート   身長178cm

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流石に両足ベッタリとはいかず踵が浮きます


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足元にゆとりが生まれます


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膝の曲りの違いに注目!


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自分はしませんが、足を前に投げ出すポジションも無理なく・・・


このようなカスタムシートは、もう既に一部のYSPさんで販売されていますが、今回の物は自分専用仕様

「メットインスペースを犠牲にしてまで・・・」と思いましたが、効果は・・・ アリ!! です

腰痛の方はまだ何とも言えませんが、(若干ハンドルが低く遠くなったが)ライポジに随分余裕が出来ました

「低反発+ゲル」も絶妙な座り心地!

このシートのおかげで、路面からの突き上げ感は軽減されたような気がします^^


ということで、まずは 「めでたし、めでたし」 ・・・ ?


なわてらいだー

2015年3月16日 (月)

マジェスティSのリアサス

前記事の続き・・・


毎日腰痛に耐えながらマジェSで通勤している

遂に「腰痛コルセット」も登場してしまった。。。


それにしても、当店には多くのマジェスティSのユーザー様がいらっしゃるが、

「足回りが硬すぎる」とか「腰が痛くてたまらん」とかいう話を聞いた事が無い

やはり自分が「へたれ」なだけなのだろうか?


今度は、突き上げ感が助長されてしまった感のあるリアサスペション

悪あがきの行為に走ってしまった

もう「おまじない」の域である


当店でもお客様から良好な評価をを残している

エンジントリートメント剤  “スーパーゾイル”

これの裏ワザ的使用法


リアサスのロッド部分に軽くヌリヌリして金属表面を改質。

フリクションロスを減らしてスムーズなダンピングを得ようと言うもの。

効果の程は定かでないがとにかくやってみる事に・・・


でも、マジェSのリアサスにはスプリングの内側にロッドカバーが付いている

恐らく、後輪からの跳ね上げの泥よけのためのものと思われるが

P3160002 P3160003

先日、社外品のインナーリアフェンダーを付けて、泥の跳ね上げが軽減されたので大丈夫か??

仕事が終わってからひとりで黙々とカバー取り外し作業開始!

リアサス用のスプリングコンプレッサーが何処に保管してあるか分からなかったので(汗)

プレスを使って四苦八苦・・・  (写真を撮っている余裕なし)


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無事、カバー取り外し完了!

このカバーの厚さ分、スプリングのイニシャル荷重が減ってサスが柔らかくなるかも(*^.^*)

ならへん、ならへん


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そして、ゾイルを筆でロッドにヌリヌリ

ついでに、フロントフォークのインナーチューブにもヌリヌリ・・・


さて、効果の程は!?


腰痛との戦いはつづく・・・ (>_<)



なわてらいだー

2015年3月10日 (火)

続 マジェステイSのフロントサスペンション

先日書いた記事

通勤用の愛車、「マジェスティS」

自分の根性が足らないのかサスの硬さにめげそうになりかけた矢先

見つけた救世主、「デイトナ コンフォートフロントフォークスプリング」

交換後400kmほど走っての感想を少々・・・


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「劇的に」と言う訳ではないが、フロントの跳ね上がる感じは幾分か減少し乗り易くはなった

また、ゴツゴツという不快感も和らいだ

阪奈道路の「サブロクカーブ」の減速帯も少しは通過しやすくなった

スプリングもさらに馴染んでくるともう少し柔らかい乗り心地になるかもしれない

今回フォークオイルを#10にしたので、「快適仕様」の#5にしたら路面追従性もさらによくなるだろう


がっ!  である

フロントの突き上げ感が優しくなった分

リアからのそれを助長することになってしまった。。。  
  
尾てい骨に直撃弾(泣)


そして身長178cmの者としてはかなり窮屈なシートスペース

これもなかなか慣れない

そんな事もあってか患ってしまった


腰痛に。。。


あくまでもボク個人の相性の問題です m(_ _)m



でも結論として、 「デイトナ コンフォートフロントフォークスプリング」

これは“アリ”です!

そんなに高い部品ではないので、フロンとの硬さに悩まされている方は是非お試しあれ!!



腰痛との戦いが始まった・・・ (T_T)



なわてらいだー

2015年3月 2日 (月)

マジェステイSのフロントサスペンション

セローが盗難に遭い、先月から通勤の足として活躍している “マジェスティS”

スポーティな走りをウリにしているスクーターだが、通勤なんかで普通に使う分には足回りが硬く感じる

まぁ、走っているうちに馴染んでくるだろうと思い、走行距離が800km近くになり少しカドが取れた感じはしているが、路面の凸凹をまともに拾いフロントが跳ねる乗り心地は変わらず・・・

これもそのうち慣れるだろうと思い乗っている(実際少し慣れてきた)が、どうしても我慢できない事が二つある


まずは平日朝の通勤時間帯、阪奈道路の追い越し車線は皆慣れたペースで走っている

大阪行き方面下りの終盤にある通称「サブロクカーブ」にある減速帯

少し前に新しく直されよりギャップが激しくなったのだが、セローでは全く気にならなかったものがマジェスティSだと跳ねまくる

ゴツゴツがキツイと言うレベルではなく、足はフロアボードの上でバタバタと暴れ、お尻はシートの上でピョンピョン飛び跳ねる

全身踊っている状態になりバイクも言う事がきかず、まともにバンクさせられない

追い越し車線のペースで走っていると怖い思いをする

(なら、十分に減速すればええやんと言われそうだが・・・)


もう一つは、家から持ってくる「弁当」

阪奈道路の減速帯を含め跳ねる乗り心地のため、昼ごはん時に弁当箱を開けると・・・

おかずがぐちゃぐちゃに散らばっていて非常に悲しい気持ちになったりして。。。


まぁ、どっちもどうでもいい事か。。。



前置きが長くなったが、先月発売されたばかりの

デイトナの 「コンフォート フロントフォーク スプリング」

これに入れ替えしてみる事に・・・

大手メーカーが商品化すると言う事は、やはりサスが硬いという声が多いのだろうか・・・


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朝早く出勤して作業開始

ところが、カラーの押し下げが硬くてストッパーのクリップを外すのが大変だったので、店を開けてからスタッフに手伝ってもらう事に・・・ (ただ単にラクしたがり?)


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左がデイトナ  右が純正

デイトナの方はバネレートのデータが見当たらないので、数値上で純正比でどれだけ柔らかくなっているのか分からいが、

跳ねる乗り心地を大幅に改善しているとの事

それと、スプリングの自由長がデイトナの方が15mmほど短くなっている
(数mm程度フロントが下がるようだが他への影響は特にないようである)


試しに、(近ごろ体型が丸くなってきた)スタッフやまちゃんに「どっちがどっち?」をやってみた

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ヨッ!

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う~ん

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「こっち方が柔らかいです!」

一応正解だった (ある意味まともで面白くなかった)



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スプリングとフォークオイル交換だけなので何事もなくパパッと組み上がり・・・

ちなみにデイトナによると、フォークオイルの粘度の#5にすると「快適仕様」に、#10にすると「スポーティ仕様」に、好みで特性を選べるようになっている

どちらにしようか悩みどころだが・・・

純正のオイル粘度が#10であり、粘度を変えずにスプリングのバネレートだけでどれくらい乗り味が変化するのか体感したかったので、今回#10のフォークオイルを選択してみた
(使用フォークオイル WAKO'S)



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あとは、お店が閉まってからセコセコと組み上げて・・・

さぁ、乗り味は如何に??


まぁ、リアサスが硬い純正のままなので過度の期待はしていないが・・・



なわてらいだー

2014年12月25日 (木)

高効率バルブ

以前、Myセローのヘッドライト球を「高効率バルブ」(PIAAのハイパワーバルブ)というモノに換えていたのだが、このあいだ夜に球切れをしてしまったので急遽ノーマルバルブを入れていた

しかし街中はともかくとして、街灯の無い暗い夜道なんかでは暗く感じるような“気”がして仕方がなかったので、再び「高効率バルブ」なるものを入れてみる事にした

ヘッドライトバルブネタを取り上げる場合、特にバイクショップの人間なら「セローをLED化!」とか「セローをHID化!」なんかで記事にするのだろうが・・・

そこは「ハロゲンバルブ」なのである
(まぁ、マイナー過ぎてあまり取り上がられる事もないので良しとしよう)

Pc070003
スタンレー  「RYBRIG レーシングクリア」      商品名はカッコイイ・・・

それも「HIDのようなホワイト光」みたいに色温度が高いタイプではなく、ほぼノーマルバルブと同じ色温度のもの

あくまで個人的な見解だが、白あるいは青白く照らすタイプは中央部の照射はインパクトのあるものだが、街灯の無い暗い道を走ると周辺部は暗く感じ走り辛い

被視認性はいいのだが逆に視認性は今ひとつといった感じがする

なので今回もベーシックなものにした

興味本位で「高効率バルブVSノーマルバルブ」をやってみた
(いい加減なやり方はご勘弁を・・・)

Pc070005_2 ノーマルバルブ

Pc070009 レーシングクリア

色温度はほとんど変わらないので照射光に対するインパクトはない

Pc120007 ノーマルバルブ

Pc120003_2 レーシングクリア

若干ではあるがより遠くまで照らしているように見える

でもほとんど同じ・・・(゚ー゚;

実際に夜道を走ってみて・・・

暗く感じた通勤路の阪奈道路の上り区間(街灯は無くタイトコーナーが多い)では、遠くまでそして周辺部も明るく感じ走りやすくなった

光のインパクトやファッション性はさておき、「バランスのとれた見やすさ」を求めるのであればこのタイプの高効率バルブはおすすめと思う。

それでも“気”がするだけなのかもしれないが・・・



extra.        師走?

12月の交通量少なくありません?

朝の通勤ラッシュの時間帯とMy通勤ルートに限っての話ですが・・・
いつもの年末の慌ただしさが感じられません
どうしたんでしょう??
今日なんかもお決まりの渋滞ポイントが「スッコーン」とガラ空きでした。。。


なわてらいだー

2014年10月10日 (金)

今日のPIT

Ninja1000のユーザー様より、リアサスペションのカスタム依頼

メーカーへのこだわりと言うよりかはスプリングの“色”へのこだわり・・・

それは 


と言うことで?今回取り付けとなったメーカーは・・・

Pa020019

知る人ぞ知るイタリアの名門

bitubo  (ビチューボ)


Pa020026

キャッチフレーズは・・・

最高に気持ちいいサスペション

そして

しなやかで コシがある。


Pa020028

主張しすぎない控えめなプリロードアジャスター

Pa070028

いかにも「交換しました!」感が少なく希少価値で通好み??


ところで・・・

bituboの製品紹介のサイトでなんとも意味深なフレーズ・・・

http://www.bolt.co.jp/bike-suspension/bitubo_bike-sus_suspension.asp#bitubo_suspension

真ん中あたり、「カスタムサスペションが求められる理由」


お分かりですか~???     



extra.      残照
Pa100009




なわてらいだー

2014年6月12日 (木)

DMVなNinja

P6060011

この日、リフトに乗ったお客様のNinja1000

今回取り付けたのは、DMVのパーツ

以前にも少し紹介しましたが、
欧州を中心に輸出実績のある台湾のオリジナルパーツメーカーです。
国内メーカー向けのラインナップも豊富。

ちなみに
「DMV」「DIMOTIV」に名称変更した様です。


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エンジンプロテクターカバー

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高強度アルミ合金を高精度切削加工とアルマイト表面処理されたボディに、
クリアコーティングされたブラックPOMカバーの組み合わせ。
見た目にも質感がありしかっりした物です。



もう一つ今回取り付けたパーツは
フロントスプロケットカバー

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高強度アルミ合金+アクリルガラスの組み合わせ。
透明で中が見えるというなかなかの発想です。
でも、汚れたらまめな掃除が必要なんでしょうか???


ところでこのNinja、DMV三昧なんです!

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P6060023 P6060017
P6060020 P6060025
P6060016 P6060019
P6060024 P2110027
etc....



ということで?
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DMVなNinja1000でした!!



なわてらいだー

2014年4月 7日 (月)

Ninja250にLEDライト

この日のPITの主役は・・・

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Ninja250 Special Edition


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早速、脱いでいただきました (゚ー゚;



今回の作業は、ヘッドライトバルブのLED化

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ユーザー様のリクエストで、インターネットで販売されている物を調達しました


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ヘッドライト相当の明るさにすると高発熱量のため冷却ファンが付いています


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但し、抑えの金具が冷却ファンに干渉するので修整する必要があります

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ガタつきも無くしっかり固定出来ました

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そして実際に点灯

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濁りの無い“白色”といった感じです
かなり明るく感じます!

今度は夜間に照らしてみました

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ハロゲンバルブより明るさを感じるものの、
HIDと比べると“鮮烈な光”とまでは「もう一歩」というのが正直なところの印象
(光の拡散の具合でしょうか?)

あくまで、LEDヘッドライト全般ではなく、今回取り付けた個体の印象と言う事で・・・m(_ _)m

もちろんニューモデルで登場しつつある純正装着のものとなれば、
もっと質の高い明るさを提供してくれるに違いないでしょう!

実際このユーザー様も夜間走行して同じような感想でした

でも、ハロゲンよりは明るいので、
「魅せる」アイテムとしては良いのでは?

あとは、光の照らし方もハロゲンバルブなどと比べると違うため、
車検付きバイクに取り付ける場合、車検時の光軸に注意が必要かもです

四輪同様にLEDヘッドライトバルブはまだまだ発展途上かと思いますが、
PIAA やアブソリュートなどの有名メーカーからのラインナップを期待したいところです!
(やはりメーカー品は、安定して信頼性が高いです。これだけは言えます。高いですが・・・)



なわてらいだー

2014年4月 3日 (木)

ハイスクリーン

アドベンチャースタイルとお手頃な価格設定で人気の

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NC750X

市街地走行からロングツーリングまでこなすオールラウンダー的なマシン

同クラスの中では比較的軽い車体で、気軽に乗れるのも魅力のひとつです!



その“X”も、ノーマルではウインドスクリーンの大きさは控えめ

市街地走行はともかくとして高速道路の巡航では(乗り手の体格にもよりますが)、

もう少し大きめのスクリーンが欲しいところです

そこで純正アクセサリーから出ているハイタイプのウインドスクリーン

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ノーマル比+約140mm


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取り付けのベースもしっかりとしたものに変更されます


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これで高速クルーズでの快適性大幅アップ!をしっかり体感出来そうですね!!



実際に跨ったところの写真は撮り忘れました。。。 m(_ _)m




なわてらいだー

2014年3月24日 (月)

WR250X デカールでイメチェン

お手軽に愛車のイメージチェンジが出来るアイテム

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それは、「グラフィックデカールキット」です

今回、オーナー様がチョイスしたのは、

FX FACTORY EFFEX“モンスターエナジー  トレールモデル”



言ってしまえばデカールを張り替えるだけの作業ですが、


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空気が入り込まないように慎重に作業していきます

自分みたいにせっかちな人はこの作業は向きません (゚ー゚;



そして、足元ドレスアップの定番、リムストライプテープ

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ワイズギアのメタルクロームブルー


そして完成!

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スパルタンなイメージになります

なかなかいい感じです^^

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オーナー様も、「なんか別のバイクに乗り換えたみたい」と仰ってました

それと、ものすごく満足そうで満面の笑みを浮かべていらっしゃいました!


なわてらいだー

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