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試乗会・講習

2015年3月21日 (土)

Ninja250SL 試乗会

先日、岡山国際サーキットで正規販売店向けのNinja252SL試乗会が行われました!

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Aグループ(朝組)は、AM8:00~8:45が受付時間だったので早朝自宅を出発

当日は、今にも雨の降りそうなどんよりとした曇り空

でも、試乗時間の午前中は何とか持ちこたえてくれました!

AM 9:00からは来月発売予定のニューモデル「Ninja250SL」の商品説明

このNinja250SL、
ただ単に2気筒モデルのNinja250の廉価バージョンではなく、単気筒ながら高回転域まで楽しめるエンジン、そしてワインディングも積極的に攻めていけるセッテイングを施した足回りを是非体感して欲しい・・・
と言うことで、サーキット場を試乗会場に選んだとの事でした!


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他社ライバル車比較用として「YZF-R25」と「CBR250R」、あと同社の「Ninja250」が試乗車として用意

他社ライバル車は時間の都合上、1機種のみ試乗可能でした

YZF-R25のパワフルな高回転域を堪能しようと思いましたが、ここは同じ単気筒モデルのCBR250Rを試乗する事に・・・

最初にNinja250SL、次にCBR250R、そして再度Ninja250SLを2回試乗

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いよいよコースイン!

では、Ninja250SLと比較試乗したCBR250Rの感想を簡単に・・・


エンジンフィール&パワー感では、最高出力は同じながら高回転域のレスポンスの鋭さはNinja250SLの方が上に感じた

反面、低中回転域ではCBR250Rの方がトルク&スムーズさを感じた

レッドゾーン域まで勢いよく回るNinja250SL、実用域がスムーズなCBR250Rと言ったところか・・・

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フットワークに関しては、Ninja250SLがカッチリとした乗り味で、クイックなハンドリングと相まってコーナーも不安なく駆け抜けていくと言った感じ

その分、街中ではCBR250Rに比べ少しだけ硬さを感じるかもしれない

と言っても、CBR250Rが「頼りない」と言った訳ではなく、試乗会のちょっとハイペースで走っている分では不安に感じる事は全くなかった



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Ninja250SLの魅力は、エッジの効いたアグレッシブなデザインでスーパースポーツルックスを演出しているところ

そして最大の武器は、水冷&フルカウルモデルながら149kgの軽量なボディ!

この軽さは街中走行において、女性やビギナーライダーに安心感をもたらしてくれるのではないだろうか?


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などと偉そうに書いたが、バイクショップに勤めていても所詮凡人ライダー

サーキット走行という恵まれた、且つ、同時に試乗出来たという状況の中で比較出来た事

それだけ乗っていれば、どちらも不安なく乗れてスッと受け入れられるモデルだと思う


ホンダ車らしい?突出するところはなくともそこそこのレベルでソツなくまとめあげたCBR250R

それに対し、より軽量ボディにクイックなハンドリング、そして元気な高回転域、積極的なライディングを楽しむならNinja250SL


と言ったところでしょうか。。。


※あくまで凡人ライダーの感想ですm(_ _)m



なわてらいだー

2015年3月 7日 (土)

ヤマハ販売店向け試乗会

昨日、舞洲でヤマハ販売店向けのニューモデル試乗会が行なわれましたので参加して参りました!

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当日は風も弱く、時折薄日が差すまずまずの試乗会日和でした^^

試乗モデルは、MT-09 TRACER  、 MT-09 、  ’15 TMAX530 、  ’14 TMAX530 、  YZF-R3   YZF-R25 、  BOLT Cafe 、   BOLT


まず最初に試乗したのは、今回個人的に一番興味のあった

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MT-09 TRACER

本来ならMT-09と比較するところですが、自分の愛車のXT1200Zと比べて感じた事を少し・・・

◆車格がフレンドリー
身長178cmの自分にとって威圧感を感じないコンパクトにまとまった車体と、両足踵まで接地する足つき性(シートはロー側)で、スーパーテネレに比べ緊張感を強いられない。
比較的軽量な車重と相まって、停車時のふらつき感は全くなかった。
ある意味身構えることなく気軽に乗れるモデルかも・・・

◆オンロードヘルメットが似合う?
一見、アドベンチャーモデルの様だが、ヤマハでは「スポーツマルチツール」と位置付けている。
MT-09と比べれば、ストロークが長く乗り心地のいい足回りだが、スーパーテネレと比べればオンロードモデルの足。
エンジンフィーリングは、アドベンチャーモデルお決まりのツインエンジンが放つドコドコトルク感ではなく、四気筒モデルに近いシャープな吹け上がりとパワー感が気持ちいい。
Aモードでは強烈なパワー&トルクでマシンを一気に3ケタの速度域に・・・
路面追従性のいい足とその安心感で、峠道ではスーパースポーツモデルをも駆逐する!?

MT-09が“ワインディングを流しにひとっ走り”タイプなのとは対照的に、ロングツーリングも十分にこなし、林道(舗装)レベルの道でも躊躇なく走れるオールマイティさが際立つモデルなんだと思う。


次に試乗したモデルは

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YZF-R3 & YZF-R25

◆高回転域が楽しいR25と、軽量&コンパクトがウリのプラスαのR3
R25は前回の販売店試乗会で既に乗っているが、やはりそのウリは高回転域のエンジンフィール。とにかく回して楽しい。
ただその分、他社ライバルと比べ低中回転域のトルク感は物足りなく感じる。
でも、ポテンシャルは・・・  「毎日、スーパースポーツ」 “的”

R25からR3に乗り換えて感じたのは、「プラスαの余裕」
プラス70ccの余裕は感じるが、400ccモデルのトルク感は感じないし重厚感もない。
しかし、ある意味それがR3の“ウリ” 。  “クラスNo.1のパワーウエイトレシオ”
パイロン走行ではR25と何ら変わらない軽快感と、ストレートの全開加速では明らかに違うスピードの乗り。
250ccクラスの乗りやすさとワンランク上のスポーツ性をバランスさせたYZF-R3
こいったのも“アリ”だと思った。

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BOLT Cafe

◆古典的なライディングポジションと最新クルーザーモデルのスポーツ性能

昔懐かしく感じるハンドルが遠いセパハンモデル。
シート後ろの方に座るとまるで1100カタナの様なポジション。
乗り難そうに感じたが、いったん走り出すと「ありゃ、まぁ」スポーティなライディングポジション?と相まってパイロン走行も楽しい!?
素直に倒れ込んで旋回するコーナリング性能と浅いバンク角で、いとも簡単にステップを「ガリガリガリッ」
大型クルーザーモデルとしては控えめの941ccエンジンの扱いやすいトルクとコンパクトな車体で、気軽に乗れて走っていて楽しい。

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’15  TMAX530

◆装備面で熟成を図ったオートマチック・スポーツ
正直、試乗してみて’14モデルとの明確な違いは分からなかった。
足回りのカッチリ感が増したような気もするが、倒立フォークが入っているという先入観でそう思っているだけかもしれない。
要は、’14モデルも十分に素晴らしいポテンシャルを持っており、凡人が試乗コースを走っている分にはその違いは分からないと思う。(多分)
倒立フォーク/ラジアルマウントFキャリパー、LEDヘッドライト、スマートキー採用など、装備面での充実が’15モデルのセールスポイントだと思う。
それにしても、このスクーターのスポーツ性能はスゴイ!!


と言う事で、あまり参考にはならないと思いますが、今回の試乗会レポートでしたm(_ _)m



なわてらいだー

2015年1月16日 (金)

MT-09 TRACER 試乗会エントリー受付中!

記事のアップが遅れてしまいましたが・・・

先日ヤマハよりリリースされた「MT-09 TRACER 」

これを機に今回お客様向け試乗会が行われる事になりました!

西日本では、3/14(土) 鈴鹿サーキット南コースで行われます

申込み定員は、各会場120名   定員を超えた場合は抽選

申込受付は、2/2(日)17:00 まで

申込方法は、ヤマハホームページ MT-09 TRACER スペシャルサイト内よりWEB申し込み、あるいはヤマハスポーツバイク正規取扱店の店頭にてお申し込みください


あと、先着順ではなさそうなので、興味を持たれた方は是非この機会に申し込んでみては!

詳しくは >>> コチラより


なわてらいだー

2014年5月24日 (土)

MT-07&R25に乗ってきました! <R25編>

“R25”“Ninja”キラーになりうるか!?

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YAMAHAファン待望の「クォーター・オンロードスポーツ」 R25


前回のMT-07に引き続き、市販予定車のR25に乗ってきました!(試乗車は試作品)
ちなみに「アールトゥーファイブ」と呼ぶそうで、
決して「アールにじゅうご」とか「アールニーゴー」とか言ってはいけません!?

まずは外観から・・・

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R1&R6の流れを汲むヤマハ車らしい上品でスタイリッシュなデザイン


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テールまわりも一目でヤマハ車と分かるリアフェンダーと、
R6を彷彿とさせるショートタイプのマフラー、
そしてアンダーカウルの面構成も“R”シリーズそのもの。
テールライトは弟分のR15に似ている?

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タンク形状はスリム

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ボリューム感のあるデザインを狙わず、
全体的にスラッとスマートに仕上げた印象

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ヘッドライトまわりはCBR600RR似?
他のRシリーズとは雰囲気が違います

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メーターまわりはレーシーなイメージ
そして何より、レッドゾーンは14,000rpmから!!
ライバルのNinja250は13,000rpm、CBR250Rは11,500rpm
高回転型のエンジンとうかがえます


そして試乗コースへ!
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3台のR25が用意されていました
エンジンをかけて空ぶかし・・・
レッドゾーンまでストレス無く回ります!

「高回転型のバイク」との情報を耳にしていたので、
そのところを意識しながら試乗

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パイロンスラロームは2速キープで走行、キビキビと走ります
フットワークもいい感じです
軽快さの中にも腰のある感覚を受けました (猫足のヤマハ)

そしてスピード(回転)を落としてストレートへ・・・

聞いていた通り、低~中回転域でのスピードの乗りは「もうちょい」という印象でしたが、
10,000prmに達する辺りから「ギュイ~ン!」に変身
そこからレッドゾーンの14,000rpmまでがスイートスポット

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次に、他社ライバル車を試乗
R25と同じように2速で回転を落としてストレートへ・・・そこからアクセル全開

確かに、低~中回転域での加速感はCBR250RやNinja250の方が勝っている感じでしたが、高回転でのパンチ力はR25の方が上手と感じました!

とは言っても、こういった走りをする上で感じた事で、実際の街中走行では(法定速度の関係上)それほど差を感じないのではないでしょうか?

それよりもこのクラスは、若年層のエントリーユーザーが多いので、中身のスペックよりも、デザインやスタイリングを重要視するユーザーが多いんではないでしょうか?


現段階では“R25”の国内リリース時期は未定ですが、250ccクラスに殴り込みをかけ、YAMAHAの巻き返しが楽しみですね!



なわてらいだー

2014年5月23日 (金)

MT-07&R25に乗ってきました! <MT-07編>

昨日、ヤマハ販売店向けに行われた、
市販予定車の商品説明会&試乗会に行って参りました!

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試乗車両は、MT-07(STD&ABS)・MT-09(ABS)・R25で、
ライバル比較車両として、NC750S・Ninja250・CBR250Rも同時試乗出来ました!

(ライバル車も同時試乗出来るのは、そのマシンの「良いところ、そうでもないところ」が直感的に体感出来て非常に有意義だと思います!)


まずは・・・

MT-07

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先に発売され、国内はもとより世界のマーケットで高い評価を得ている、
「MT-09」の弟分。

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モデルコンセプトは、“Sports Passion MC with Smart”

コンパクト&スリムな車体に、フレキシブルな689cc水冷直列2気筒エンジンを搭載。
MT-09がベテランライダーなどコアなユーザー層をターゲットに“エキサイティングな走り”をウリにしているのに対し、このMT-07は大型二輪のエントリーライダーや女性ライダーをターゲットとした、“普段着感覚”で気軽に楽しめ身構えなくてもいい、サラッと乗れるバイクを目指していると言えるでしょう!

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まずは数メートルの押し歩きでその軽さを体感するのですが、
ミドルクラスと言えども大型バイクであるという手応え感はそこには全くありません。
「400cc4気筒モデルより軽く感じる!?」

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「身構えるような威圧感は無い」

MT-09も車体の軽さに定評があったのでこの時点では差をあまり感じませんでしたが、
(タンク形状がスリムなど)視覚的な“軽さ”は十分に感じ取れました。

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「250ccクラスのスリムなタンクと前方がグッと絞られたシート形状」

跨ってみると、コンパクトなポジショニングで足つき性も良好。
ボクは身長があるので膝が曲がるくらいの余裕でしたが、平均的な身長の女性の方も数名居ましたが、足つきに苦労されてる様子はありませんでした。


そしてコースイン。
特に「パワフル」とか「シャープな吹け上がり」とかスペックを物語るものは有りませんでしたが、パイロンスラロームではその車体の軽さを十二分に体感出来ました!
そして、MT-09よりもよりヒラヒラ軽いハンドリングを実感!!

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MT-09(左)とMT-07(右)兄弟そろって・・・
パッと見の大きさの違いは感じない。両者とも非常にコンパクト・・・それがウリ。
良く似ているが性格は別物!?


そして「ウリ」のひとつである、市街地走行などで頻繁なギアチェンジ操作を軽減するフレキシブルな走行性能。
40km/h位のスピードで5~6速のギアに入ったままでアクセル・オンしても、「グイグイ」と加速していくエンジン&FI&ギアレシオのバランスの良いセッティング。

突出するスペックは無くとも、そこそこのところでまとめ上げたバランスの良さが、大型エントリークラスとして気軽でイージーなライディングを実現しているのでしょう!! 多分・・・

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コーナーからストレートに向けてアクセル・オン!
市街地走行速度域で高いギアでもグイグイ加速するフレキシブルさ!!



同時に試乗したNC750Sとの比較では、NCも十分に軽量・コンパクトで扱いやすいバイクですが、軽やか&フレキシブルなエンジンフィーリングやより軽快なハンドリングはMT-07に軍配。 と感じました。。。
ただ、大排気量ツインエンジン特有の「ドコドコ感」や「重厚感」、「トルク感」はNC750Sの方が上手に感じました。


まずは、「MT-07を試乗してみて」でしたが、

「気軽!!」

これがボクが試乗後に最初に感じた事です。
いい意味で乗っていて緊張感がありません。
それだけイージーライドが楽しめたって事です!!

このキャラでフルカウルモデルも登場すれば、肩肘張らずに気軽に快適にツーリングを愉しみたいユーザーにピッタリなモデルになりそうですね! 
勝手な想像ですが・・・
ライバルは、Ninja650???


「R25」の試乗記は次回に続きます・・・ です m(_ _)m 


なわてらいだー

2014年3月 4日 (火)

技術講習

本日、整備主任者技術講習を兼ねて、カワサキの技術講習に行って参りました

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ニューモデルを中心に午前中は座学、午後より実習と丸一日の講習でした

その中で、教室に置いてあったのが

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2014 Z1000 のヘッドライト

LEDを採用しています

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なんせ、「めっちゃ明るい!」

性質上、光が分散しないので

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こんな感じで帯状に真っ直ぐ(ロービーム)

後ろには冷却フィンが付いていて熱を逃がしやすくしています

点灯中または消灯直後はかなり熱くなっているので素手で触れないようにとの事です

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このヘッドライト、コントローラーとセットの部品構成だそうで

95,000円程します w(゚o゚)w


なわてらいだー

2014年2月14日 (金)

ヤマハ MT-09に乗ってきました!

昨日、ヤマハ販売店向けニューモデル商品説明会&試乗会に行って参りました!

「MT-09」

モデルコンセプトは、「シンクロナイズド パフォーマンス バイク」

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日常的な速度域で乗り手の意志とシンクロする“意のままに操れる走りの悦び”を提唱する「週末が待ち遠しいバイク」として開発

新設計の水冷直列3気筒846ccエンジンと軽量設計による188kgボディの組み合わせ

楽しくないはずがありません!!

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試乗会会場は寒風吹きつける舞洲スポーツアイランドのイベント広場

試乗しての第一印象は

「軽っ!」

400ccクラスよりも軽く思えてしまう軽快なハンドリングでヒラヒラとコーナーリング

そして「グッとしたトルク感」

1300ccクラスのいわゆる「グウォォー」という湧き出るようなトルク感とはまた異質な感じですが、軽量ボディと相まって力強いトルク感を味わえます

実に鋭い加速!!

このMT-09には“D-MODE”という走行モード切替システムが装備されていて、
「Aモード」、「STDモード」、「Bモード」の3つの走行パターンが楽しめます

実際には「STDモード」でも十分にリニアなトルク感で鋭い加速が得られ、「Aモード」はかなりキレのある加速で本気モード用、「Bモード」は街中走行やマッタリ流したい時に適しているんじゃないでしょうか?

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試乗時の注意喚起で、「アクセルをラフに開けないでください。簡単にウィリーしますので」とのアナウンスがありました

ワイドオープン気味にスロットルを開けると、いとも簡単にフロントが浮きそうな感じは体感できました

実際にフロントを浮かしていた人もいましたが・・・


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では馴染みのない3気筒エンジンのフィーリングは・・・

ボク個人的には2気筒より4気筒エンジンのフィーリングに近い感じがしました

愛車にビッグツインエンジンのバイクに乗っているせいもあるかもしれませんが

「ドコドコドコ」とパルス感を伴なうフィーリングよりかは、「シュンシュン」と軽快に吹け上がるそれに感じました

厳密には「シュィ~ン」の4気筒エンジンのサウンドを少し濁らせたエキゾーストノートでしょうか

Dscn7017_01 ピンボケ

4気筒800cc~1000ccクラスのストリートファイターモデルとは一味違う、より軽快な身のこなしとリニアなトルク感がウリのこのニューマシン

休日の早朝にサッとバイクに乗り込んでストレス発散ツーリングが似合うそんなバイクではないでしょうか!

ちなみに、パッと目を惹くカラーは「オレンジ」、落ち着いた感じの「バイオレット」、渋さの「マットグレー」といった感じです


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それにしても寒い日でした。。。


extra.    大阪でも積雪
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今日の仕事は雪掻きから・・・

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なわてらいだー

2013年7月26日 (金)

ヤマハ販売店向けニューモデル試乗会

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昨日、ヤマハのニューモデル講習会と試乗会が舞洲で開催されました

1時間ほどの講習会の後、ニューモデルの試乗を堪能、他社ライバル車も用意してあり比較試乗も出来て非常に有意義な試乗会となりました
 

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それにしても絶好?の試乗会日和でした  あぢ~sweat01



まずはFJR1300A / FJR1300AS から試乗
(試乗車は欧州仕様)
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走り始めて最初のパイロンで・・・

「FJRってこんなに軽かったっけ?」

これが乗っての第一印象
なんせ倒しこみが軽い!
小回りも重さを感じず素直な旋回性、Uターンも楽そう
加速は怒涛のトルクと言う訳でなくジェントルなもの
これは長距離・長時間乗り続ける大陸横断ツアラーに相応しいと思います

ドシッとしたイメージが強かったFJR1300
いやいやどうしてこれは積極的にワインディングも楽しめそうです!!

ASは次世代を感じさせる高機能なイージーライドが魅力のモデル
ある意味運転に集中できます!



お次に試乗したのが BOLT
942cc 空冷Vツインエンジン 
今春、北米デビューしたニューモデル
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試乗車は北米仕様だったのでなかなか迫力のあるエキゾーストノート!
みなさん「ブウォン! ブウォン!」スロットルをひねっていました

その中サプライズゲストで、ハーレーダビットソン883Rが試乗車として用意されていました
バイクの魅力はもちろん走行性能でだけで決まるものではありませんが、ここはBOLTのトータルの走行性能が一枚上手をいってました

BOLTの魅力はスリムでコンパクトな車体
大型クルーザーのような鈍重な動きではなく、軽快な身のこなしが魅力の女性ユーザーにもオススメの1台ではないでしょうか?(ハンドルが遠いけど・・・)


続いて隣りのコースでマジェスティSを試乗
こちらは日本仕様の試作モデル
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比較車両としてホンダのPCX150も試乗

「走りの違いはハッキリと感じました!」

ただ、ある意味気軽さと普通に移動の手段という使い方であれば、PCX150の方が軽さを感じるかもしれません
でも、街中移動でも走りの質にこだわるユーザーや週末のプチツーリングで郊外のワインディングを楽しむといった使い方であれば、マジェスティSのアドバンテージが際立ってくるんじゃないでしょうか
加速力の違い、ブレーキ性能の違い、何より旋回中の安定感の違いはハッキリと感じ取れました

既存の250ccスクーターは保管場所や取り回しの面で大き過ぎる!と言う方にPCX150同様ピッタリのモデルですが、マジェスティSの方が趣味性の高いモデルと感じました

たかが155ccスクーターと思うなかれ!ヤマハ開発陣の意気込みを感じ取れるモデルです!?  おおげさか・・・


有意義な試乗会。嬉しがって何回も試乗したもんですから、炎天下の中ちょっとフラフラになりつつ店に戻りました(^-^;




なわてらいだー



flag長居公園通り 湯里6交差点北西角 BIKE SQUARE東住吉店

2013年5月24日 (金)

販売店向け TMAX530商品説明会

本日、舞洲アリーナで行われました販売店向けのTMAX530(国内仕様)の商品説明&試乗会に出席して参りました!

午後からのいい時間・・・ まずは座学

落ちそうな目蓋をつまようじで支えしっかり聞いて参りました

途中、DVD放映となると目もパッチリします

約1時間半の商品説明会を終え、場所を移動して待望の試乗会!

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今日も大阪は30℃の真夏日

日差しはきつくも風は爽やかで絶好の試乗日和


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試乗会は、新旧モデルの乗り比べ方式

最初に現行TMX500を乗り、続いてTMAX530に乗ります

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細かいインプレッションはプロの方にお任せするとして・・・

二輪ジャーナリストの柏秀樹氏のインプレッション>>こちらより


凡人が簡潔に感想を言うと・・・

明らかな違いが体感できます!!!

で、3行にまとめると・・・

①発進加速、中間加速感(トルク感)がイイ!!

②車体の剛性感がイイ!! (よりクイクイ曲がる感じがする)

③ノーマルながら存在感のある排気サウンドがイイ!!



そして、実物を見てオススメなのが・・・
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BLACK MAX  (TMAX530 ABS)

精悍なイメージの中にもエレガントさを感じます (大げさか?)

写真等で見るよりか実物の方がずっとgoodです!!


ちなみの「530」は「ゴーサンマル」と呼びます


TMAX530の商品詳細はヤマハのHPで!!! >> こちらより





なわてらいだー



flag長居公園通り 湯里6交差点北西角 BIKE SQUARE東住吉店

2012年3月10日 (土)

“ Star ” シリーズ

プレスト販売店向け試乗会の続き、

もう一つ気になっていたのがクルーザーモデル

Star シリーズ 

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普段あまり乗る機会のないクルーザー達をここぞとばかり何度もしつこく乗り回しましたcoldsweats01

それでは感想を少々・・・

まずは、XVS950A (Midnight Star)

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オーソドックスなクラシックスタイルで強烈なインパクトはないですが、その分初めてクルーザーに乗る方や女性ライダーにも持て余すことなく乗れる大きさがいいんじゃないでしょうか?

程よいトルク感と相まって試乗コースでも軽快にパイロンをかわしながら走れました。

お値段的にもさほど高くないのも魅力ですね!400ccクラスからのステップアップにいかがです?



お次は、XVS1300CA (Stryker)

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こちらはチョッパースタイルで「デカイ!マッチョ!」というほどの印象ではありませんが、そこはStar シリーズ、骨太のつくりと上質で繊細なつくりがうまくマッチしまとまっています。

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エンジンは1300cc水冷SOHC4バルブ。走り出しの印象は「ググッ」とくるトルク、そして少し荒々しい感じを伴って一気に加速していく感じ。 パワフルです!!   後で乗ったXV1900CUよりスタートダッシュは強烈に感じましたdash 

ハンドリングは見た目とは裏腹に素直で、切れ込むような癖もなく不安なく倒し込みが出来て軽快に走れました。

最後は、XV1900CU (Raider)

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空冷OHVエンジンの造形がなんとも美しいです

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カスタムスタイルのデザイン。個人的には今回の3台の中では一番好みです(*^.^*)

1900ccの排気量ですが走りは思いのほかジェントル。OHVエンジンの鼓動感、スロットルを開けた時の大トルクで走る感覚はさすがと思わせますが、決して荒々しいとか凶暴とかではなくあくまで大人のフィーリング。そこがロングツーリングなんかでも疲れにくいんでしょうね。たぶん・・・

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ハンドリングも他の2台同様に素直で、変に切れ込む感覚もなく操縦安定性は高く感じました。XV1300CAよりバンク角が少ないのか、試乗コース内でもステップを「ズリズリ、ガリガリ」 (゚ー゚;


そんなこんなで3台を乗り倒しましたが、(誤解を恐れずに言うと)大型クルーザー(アメリカン)と言えば『ハーレー』を思い浮かべる方も多いはず。代名詞になっている様に思います。(私もその一人)

でも今回改めてこの3台を観察すると、ひとつひとつの造りが繊細で上質で、特にYAMAHAのクルーザーは「そつなくセンス良く上品にまとめられてるなぁ」と感じました。

人それぞれ趣味趣向がありますが、「あ~日本のアメリカンも捨てたもんじゃないなぁ、いいかも!」と思う一日でした。









extra.     XV1900A (Midnight Star) '11Model
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1月に入荷しご成約いただいた車両です 
(オプションパーツの入荷待ちで只今ショールーム内に展示中です 跨る事は出来ませんが見てはいただけます)

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前輪、ハンドルも付いていないので・・・

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4人がかりで前輪を付けます。

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手伝いもせず写真を撮るのんきな私・・・











なわてらいだー





 flag長居公園通り 湯里6交差点北西角 BIKE SQUARE東住吉店