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2015年3月

2015年3月31日 (火)

近所の桜

お店の近所にある公園の桜

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大阪では3/26にソメイヨシノの開花が発表され

春本番の暖かさが続いていますが

明日からはぐずつき模様の天気が続くようです


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もう数日で満開

そして

花散らしの雨にならなければいいんですが・・・



なわてらいだー

2015年3月27日 (金)

スーパーテネレでぶらっと

久々のプチツー

休日になると何かと用事が入り、久方ぶりになってしまった


3/25(水)

前日は仕事で帰宅時間が遅かったので、ゆっくりめのAM 6:30に出発

行き先はいつもの、月ヶ瀬~曽爾方面へ

春めいた空気の中を「ぶらっと」のつもりが、この日の朝は霜が降りるほどの冷え込み

キーンと冷たい空気の中を走るのはホント気持ちいい^^  気温は1℃


まずは、月ヶ瀬で梅見

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残念ながら湖畔周辺では見頃過ぎで半散り状態


コンデジでcamera
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それでも青空の下

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朝日に照らされ輝く梅はきれい

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湖面もキラキラ

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奈良県下では五條市の賀名生梅林の方が規模は大きいけど、
ここ月ヶ瀬梅渓は湖畔と一緒に見る梅がきれいで気に入っている



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気持ちのいい小刻みにコーナーが続く高山ダムまでひとっ走り


そして・・・

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宇陀市を縦断する「やまなみロード」に入るとさっきまでの青空は何処へやら・・・


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少し早いと思ったけど、室生の大きなモクレンの木がある里へ

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やっぱり早かった。。。   まだ蕾が膨らんでいるところ・・・


広域農道を通って曽爾村へ

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再び青空がのぞき始めた  気温2℃


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4月下旬ごろには屏風岩公苑の桜を拝みに来よう


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いつもは香落渓のルートを楽しむが今日は横道に逸れr784へ


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1車線の林の中を進むルート
途中、赤目四十八滝の裏口がある


R165を経由し再び「やまなみロード」に入り

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ここでは1本の梅が満開だった 
標高が少し高いからだろう

AM10:00を回り、昼から用事があったので家路に就いた


本日の走行 210km


気分はスッキリ^^



なわてらいだー

2015年3月26日 (木)

マジェスティSのシート

前記事の続き・・・

あーだこーだとやってます

で、これを機会に?マジェステイSのシートをカスタムしてみました


ところで、「突き上げ感が激しい」とか「腰痛」というネガな部分を書いてきて、マジェスティSの印象が悪くなってしまうと困るので少し書いておきますが・・・

今回の足の硬さからくる腰痛は自分との相性の問題であって、やはり多くの他のお客様からのそう言った訴えは一切ありません

この足の硬さ、低速域では突き上げの強いゴツゴツとした乗り心地ですが、高速走行とコーナリング時のビシッとした安定感と旋回性はとてもすばらしいものと思います

ただ、減速帯のあるコーナーなどでは、路面からの跳ね上げが強すぎてハンドルを力で抑え込むので必死で突如として曲がりにくくなってしまいます

もちろん十分に減速すれば何ら不安感はありませんが・・・

“S”のネーミングに恥じないスポーティ・スクーターですし、「快適性」より「走って楽しい」を求めるユーザー向けじゃないかと思います!

走行性能に関してはとてもお気に入りのスクーターです!!



では本題に・・・

マジェスティSのシートは、特に身長の高い人にとっては少々窮屈なライディングポジションの様です

身長178cmの自分もやはり同じく窮屈に感じ、それに加えシート形状のせいか徐々に前方にずれ前寄りのライポジになってきて窮屈さが増してしまいます
(それが腰痛を誘っているのかもしれません)

ただ、このポジションもコーナーを楽しむような積極的に走っている時は丁度良いのですが・・・

通勤時なんかの通常使用でははチトしんどいかな?


ということで、ライポジ改善と腰痛対策を兼ねて?シートをオリジナル加工してみました

地元では実績のあるシート工房にお願いをしました

現物を前に打ち合わせ・・・  そして最終手直しを終えて・・・


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ノーマルシート


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オリジナルシート     赤いステッチがワンポイント


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シートベースを大胆に加工し腰当の部分を後方へ移動
座面を肉盛りし3センチアップを図り膝の曲りを和らげています
さらに座り心地向上のため「低反発ウレタン+ゲル」のコンビネーション仕様


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シートベース加工のためメットインスペースが犠牲となりヘルメットが入りません

ただ自分の場合、常時リアボックスを装着していてヘルメットはこちらに入れるようにしているので、特に不便を感じる事はありません



黒・・・ノーマルシート    赤・・・オリジナルシート   身長178cm

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流石に両足ベッタリとはいかず踵が浮きます


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足元にゆとりが生まれます


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膝の曲りの違いに注目!


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自分はしませんが、足を前に投げ出すポジションも無理なく・・・


このようなカスタムシートは、もう既に一部のYSPさんで販売されていますが、今回の物は自分専用仕様

「メットインスペースを犠牲にしてまで・・・」と思いましたが、効果は・・・ アリ!! です

腰痛の方はまだ何とも言えませんが、(若干ハンドルが低く遠くなったが)ライポジに随分余裕が出来ました

「低反発+ゲル」も絶妙な座り心地!

このシートのおかげで、路面からの突き上げ感は軽減されたような気がします^^


ということで、まずは 「めでたし、めでたし」 ・・・ ?


なわてらいだー

2015年3月21日 (土)

Ninja250SL 試乗会

先日、岡山国際サーキットで正規販売店向けのNinja252SL試乗会が行われました!

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Aグループ(朝組)は、AM8:00~8:45が受付時間だったので早朝自宅を出発

当日は、今にも雨の降りそうなどんよりとした曇り空

でも、試乗時間の午前中は何とか持ちこたえてくれました!

AM 9:00からは来月発売予定のニューモデル「Ninja250SL」の商品説明

このNinja250SL、
ただ単に2気筒モデルのNinja250の廉価バージョンではなく、単気筒ながら高回転域まで楽しめるエンジン、そしてワインディングも積極的に攻めていけるセッテイングを施した足回りを是非体感して欲しい・・・
と言うことで、サーキット場を試乗会場に選んだとの事でした!


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他社ライバル車比較用として「YZF-R25」と「CBR250R」、あと同社の「Ninja250」が試乗車として用意

他社ライバル車は時間の都合上、1機種のみ試乗可能でした

YZF-R25のパワフルな高回転域を堪能しようと思いましたが、ここは同じ単気筒モデルのCBR250Rを試乗する事に・・・

最初にNinja250SL、次にCBR250R、そして再度Ninja250SLを2回試乗

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いよいよコースイン!

では、Ninja250SLと比較試乗したCBR250Rの感想を簡単に・・・


エンジンフィール&パワー感では、最高出力は同じながら高回転域のレスポンスの鋭さはNinja250SLの方が上に感じた

反面、低中回転域ではCBR250Rの方がトルク&スムーズさを感じた

レッドゾーン域まで勢いよく回るNinja250SL、実用域がスムーズなCBR250Rと言ったところか・・・

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フットワークに関しては、Ninja250SLがカッチリとした乗り味で、クイックなハンドリングと相まってコーナーも不安なく駆け抜けていくと言った感じ

その分、街中ではCBR250Rに比べ少しだけ硬さを感じるかもしれない

と言っても、CBR250Rが「頼りない」と言った訳ではなく、試乗会のちょっとハイペースで走っている分では不安に感じる事は全くなかった



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Ninja250SLの魅力は、エッジの効いたアグレッシブなデザインでスーパースポーツルックスを演出しているところ

そして最大の武器は、水冷&フルカウルモデルながら149kgの軽量なボディ!

この軽さは街中走行において、女性やビギナーライダーに安心感をもたらしてくれるのではないだろうか?


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などと偉そうに書いたが、バイクショップに勤めていても所詮凡人ライダー

サーキット走行という恵まれた、且つ、同時に試乗出来たという状況の中で比較出来た事

それだけ乗っていれば、どちらも不安なく乗れてスッと受け入れられるモデルだと思う


ホンダ車らしい?突出するところはなくともそこそこのレベルでソツなくまとめあげたCBR250R

それに対し、より軽量ボディにクイックなハンドリング、そして元気な高回転域、積極的なライディングを楽しむならNinja250SL


と言ったところでしょうか。。。


※あくまで凡人ライダーの感想ですm(_ _)m



なわてらいだー

2015年3月16日 (月)

マジェスティSのリアサス

前記事の続き・・・


毎日腰痛に耐えながらマジェSで通勤している

遂に「腰痛コルセット」も登場してしまった。。。


それにしても、当店には多くのマジェスティSのユーザー様がいらっしゃるが、

「足回りが硬すぎる」とか「腰が痛くてたまらん」とかいう話を聞いた事が無い

やはり自分が「へたれ」なだけなのだろうか?


今度は、突き上げ感が助長されてしまった感のあるリアサスペション

悪あがきの行為に走ってしまった

もう「おまじない」の域である


当店でもお客様から良好な評価をを残している

エンジントリートメント剤  “スーパーゾイル”

これの裏ワザ的使用法


リアサスのロッド部分に軽くヌリヌリして金属表面を改質。

フリクションロスを減らしてスムーズなダンピングを得ようと言うもの。

効果の程は定かでないがとにかくやってみる事に・・・


でも、マジェSのリアサスにはスプリングの内側にロッドカバーが付いている

恐らく、後輪からの跳ね上げの泥よけのためのものと思われるが

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先日、社外品のインナーリアフェンダーを付けて、泥の跳ね上げが軽減されたので大丈夫か??

仕事が終わってからひとりで黙々とカバー取り外し作業開始!

リアサス用のスプリングコンプレッサーが何処に保管してあるか分からなかったので(汗)

プレスを使って四苦八苦・・・  (写真を撮っている余裕なし)


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無事、カバー取り外し完了!

このカバーの厚さ分、スプリングのイニシャル荷重が減ってサスが柔らかくなるかも(*^.^*)

ならへん、ならへん


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そして、ゾイルを筆でロッドにヌリヌリ

ついでに、フロントフォークのインナーチューブにもヌリヌリ・・・


さて、効果の程は!?


腰痛との戦いはつづく・・・ (>_<)



なわてらいだー

2015年3月13日 (金)

セロー30周年記念限定車

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「SEROW250」“30th Anniversary Special Edition”

受注期間限定モデルとして4月15日にヤマハより発売される事になりました!

※受注期間は3月12日~10月31日

今回のモデルは、“アクティブ・カジュアル・アウトドア”のコンセプトによるカラー&グラフィックを採用し、左右非対称グラフィックが目を惹くものとなっています。

個人的な印象として、林道ツーリングというよりタウンライドが似合う雰囲気で、ビビットなオレンジがイケてますね!

汚れるのはモッタイナイ!?


製品の詳しい情報は >>> コチラより


それにしても・・・
愛車のセローを盗られたばかりの身としては少々辛い心境ですが。。。



なわてらいだー

2015年3月12日 (木)

紅一点?

当店には女性スタッフがいません

男だけのむさくるしい職場です

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なので、こんなポスターを頂くと目の留まる所に貼っておきたくなります



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B2サイズでちょっと大きめのポスターです



自賠責保険は必ず入りましょう!




なわてらいだー
















2015年3月10日 (火)

続 マジェステイSのフロントサスペンション

先日書いた記事

通勤用の愛車、「マジェスティS」

自分の根性が足らないのかサスの硬さにめげそうになりかけた矢先

見つけた救世主、「デイトナ コンフォートフロントフォークスプリング」

交換後400kmほど走っての感想を少々・・・


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「劇的に」と言う訳ではないが、フロントの跳ね上がる感じは幾分か減少し乗り易くはなった

また、ゴツゴツという不快感も和らいだ

阪奈道路の「サブロクカーブ」の減速帯も少しは通過しやすくなった

スプリングもさらに馴染んでくるともう少し柔らかい乗り心地になるかもしれない

今回フォークオイルを#10にしたので、「快適仕様」の#5にしたら路面追従性もさらによくなるだろう


がっ!  である

フロントの突き上げ感が優しくなった分

リアからのそれを助長することになってしまった。。。  
  
尾てい骨に直撃弾(泣)


そして身長178cmの者としてはかなり窮屈なシートスペース

これもなかなか慣れない

そんな事もあってか患ってしまった


腰痛に。。。


あくまでもボク個人の相性の問題です m(_ _)m



でも結論として、 「デイトナ コンフォートフロントフォークスプリング」

これは“アリ”です!

そんなに高い部品ではないので、フロンとの硬さに悩まされている方は是非お試しあれ!!



腰痛との戦いが始まった・・・ (T_T)



なわてらいだー

2015年3月 9日 (月)

芽生え

家の花壇

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去年の11月に春に向け植え替えをしたが

一回肥料をやったきりほったらかし状態

水やりも自然任せ

三寒四温で少しずつ春の足音が聞こえてきた今日この頃


ふと気付いて・・・

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球根で植えたチューリップの芽が出ていた

開花まで元気よく育ってくれることを願うばかり

ちょっと肥料でもやっておこう



なわてらいだー

2015年3月 7日 (土)

ヤマハ販売店向け試乗会

昨日、舞洲でヤマハ販売店向けのニューモデル試乗会が行なわれましたので参加して参りました!

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当日は風も弱く、時折薄日が差すまずまずの試乗会日和でした^^

試乗モデルは、MT-09 TRACER  、 MT-09 、  ’15 TMAX530 、  ’14 TMAX530 、  YZF-R3   YZF-R25 、  BOLT Cafe 、   BOLT


まず最初に試乗したのは、今回個人的に一番興味のあった

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MT-09 TRACER

本来ならMT-09と比較するところですが、自分の愛車のXT1200Zと比べて感じた事を少し・・・

◆車格がフレンドリー
身長178cmの自分にとって威圧感を感じないコンパクトにまとまった車体と、両足踵まで接地する足つき性(シートはロー側)で、スーパーテネレに比べ緊張感を強いられない。
比較的軽量な車重と相まって、停車時のふらつき感は全くなかった。
ある意味身構えることなく気軽に乗れるモデルかも・・・

◆オンロードヘルメットが似合う?
一見、アドベンチャーモデルの様だが、ヤマハでは「スポーツマルチツール」と位置付けている。
MT-09と比べれば、ストロークが長く乗り心地のいい足回りだが、スーパーテネレと比べればオンロードモデルの足。
エンジンフィーリングは、アドベンチャーモデルお決まりのツインエンジンが放つドコドコトルク感ではなく、四気筒モデルに近いシャープな吹け上がりとパワー感が気持ちいい。
Aモードでは強烈なパワー&トルクでマシンを一気に3ケタの速度域に・・・
路面追従性のいい足とその安心感で、峠道ではスーパースポーツモデルをも駆逐する!?

MT-09が“ワインディングを流しにひとっ走り”タイプなのとは対照的に、ロングツーリングも十分にこなし、林道(舗装)レベルの道でも躊躇なく走れるオールマイティさが際立つモデルなんだと思う。


次に試乗したモデルは

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YZF-R3 & YZF-R25

◆高回転域が楽しいR25と、軽量&コンパクトがウリのプラスαのR3
R25は前回の販売店試乗会で既に乗っているが、やはりそのウリは高回転域のエンジンフィール。とにかく回して楽しい。
ただその分、他社ライバルと比べ低中回転域のトルク感は物足りなく感じる。
でも、ポテンシャルは・・・  「毎日、スーパースポーツ」 “的”

R25からR3に乗り換えて感じたのは、「プラスαの余裕」
プラス70ccの余裕は感じるが、400ccモデルのトルク感は感じないし重厚感もない。
しかし、ある意味それがR3の“ウリ” 。  “クラスNo.1のパワーウエイトレシオ”
パイロン走行ではR25と何ら変わらない軽快感と、ストレートの全開加速では明らかに違うスピードの乗り。
250ccクラスの乗りやすさとワンランク上のスポーツ性をバランスさせたYZF-R3
こいったのも“アリ”だと思った。

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BOLT Cafe

◆古典的なライディングポジションと最新クルーザーモデルのスポーツ性能

昔懐かしく感じるハンドルが遠いセパハンモデル。
シート後ろの方に座るとまるで1100カタナの様なポジション。
乗り難そうに感じたが、いったん走り出すと「ありゃ、まぁ」スポーティなライディングポジション?と相まってパイロン走行も楽しい!?
素直に倒れ込んで旋回するコーナリング性能と浅いバンク角で、いとも簡単にステップを「ガリガリガリッ」
大型クルーザーモデルとしては控えめの941ccエンジンの扱いやすいトルクとコンパクトな車体で、気軽に乗れて走っていて楽しい。

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’15  TMAX530

◆装備面で熟成を図ったオートマチック・スポーツ
正直、試乗してみて’14モデルとの明確な違いは分からなかった。
足回りのカッチリ感が増したような気もするが、倒立フォークが入っているという先入観でそう思っているだけかもしれない。
要は、’14モデルも十分に素晴らしいポテンシャルを持っており、凡人が試乗コースを走っている分にはその違いは分からないと思う。(多分)
倒立フォーク/ラジアルマウントFキャリパー、LEDヘッドライト、スマートキー採用など、装備面での充実が’15モデルのセールスポイントだと思う。
それにしても、このスクーターのスポーツ性能はスゴイ!!


と言う事で、あまり参考にはならないと思いますが、今回の試乗会レポートでしたm(_ _)m



なわてらいだー

2015年3月 5日 (木)

海外モデル YZF-R1&YZF-R1Mの取扱い決定!

新鮮な情報ではありませんが・・・


一昨日、ヤマハ海外モデル取扱いのプレストコーポレーションにおいて、

YZF-R1&YZF-R1M の取り扱いが正式決定しました!


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YZF-R1


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YZF-R1M


プレストオフィシャルショップへは製品特徴等の情報は入ってきていますが、

お客様への情報公開は後日追って行われるようですね。

http://www.presto-corp.jp/news/n20150302_01.php


加えて、XJR1300C の詳細情報もアップされました!

http://www.presto-corp.jp/lineups/15_xjr1300c/index.php


なわてらいだー

2015年3月 3日 (火)

しびれた~

今日は、カワサキの「テクニカルアドバイザー講習会」と言うものに参加してまいりました。

座学と技術講習の2本立て

メインはあの、Ninja H2/H2R

高級車故に何かと気を遣うマシンのようですが・・・

技術講習で実際にエンジンを掛けてみて

迫力のある官能的なエキゾーストノートもさることながら

スロットルを開けた時のフロントインテークからのスーパーチャージャーの過給音

これにはホント、、、


「しびれた~」




なわてらいだー

2015年3月 2日 (月)

マジェステイSのフロントサスペンション

セローが盗難に遭い、先月から通勤の足として活躍している “マジェスティS”

スポーティな走りをウリにしているスクーターだが、通勤なんかで普通に使う分には足回りが硬く感じる

まぁ、走っているうちに馴染んでくるだろうと思い、走行距離が800km近くになり少しカドが取れた感じはしているが、路面の凸凹をまともに拾いフロントが跳ねる乗り心地は変わらず・・・

これもそのうち慣れるだろうと思い乗っている(実際少し慣れてきた)が、どうしても我慢できない事が二つある


まずは平日朝の通勤時間帯、阪奈道路の追い越し車線は皆慣れたペースで走っている

大阪行き方面下りの終盤にある通称「サブロクカーブ」にある減速帯

少し前に新しく直されよりギャップが激しくなったのだが、セローでは全く気にならなかったものがマジェスティSだと跳ねまくる

ゴツゴツがキツイと言うレベルではなく、足はフロアボードの上でバタバタと暴れ、お尻はシートの上でピョンピョン飛び跳ねる

全身踊っている状態になりバイクも言う事がきかず、まともにバンクさせられない

追い越し車線のペースで走っていると怖い思いをする

(なら、十分に減速すればええやんと言われそうだが・・・)


もう一つは、家から持ってくる「弁当」

阪奈道路の減速帯を含め跳ねる乗り心地のため、昼ごはん時に弁当箱を開けると・・・

おかずがぐちゃぐちゃに散らばっていて非常に悲しい気持ちになったりして。。。


まぁ、どっちもどうでもいい事か。。。



前置きが長くなったが、先月発売されたばかりの

デイトナの 「コンフォート フロントフォーク スプリング」

これに入れ替えしてみる事に・・・

大手メーカーが商品化すると言う事は、やはりサスが硬いという声が多いのだろうか・・・


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朝早く出勤して作業開始

ところが、カラーの押し下げが硬くてストッパーのクリップを外すのが大変だったので、店を開けてからスタッフに手伝ってもらう事に・・・ (ただ単にラクしたがり?)


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左がデイトナ  右が純正

デイトナの方はバネレートのデータが見当たらないので、数値上で純正比でどれだけ柔らかくなっているのか分からいが、

跳ねる乗り心地を大幅に改善しているとの事

それと、スプリングの自由長がデイトナの方が15mmほど短くなっている
(数mm程度フロントが下がるようだが他への影響は特にないようである)


試しに、(近ごろ体型が丸くなってきた)スタッフやまちゃんに「どっちがどっち?」をやってみた

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ヨッ!

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う~ん

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「こっち方が柔らかいです!」

一応正解だった (ある意味まともで面白くなかった)



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スプリングとフォークオイル交換だけなので何事もなくパパッと組み上がり・・・

ちなみにデイトナによると、フォークオイルの粘度の#5にすると「快適仕様」に、#10にすると「スポーティ仕様」に、好みで特性を選べるようになっている

どちらにしようか悩みどころだが・・・

純正のオイル粘度が#10であり、粘度を変えずにスプリングのバネレートだけでどれくらい乗り味が変化するのか体感したかったので、今回#10のフォークオイルを選択してみた
(使用フォークオイル WAKO'S)



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あとは、お店が閉まってからセコセコと組み上げて・・・

さぁ、乗り味は如何に??


まぁ、リアサスが硬い純正のままなので過度の期待はしていないが・・・



なわてらいだー

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